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2010
02/22

イタリア旅行~我らに湿気を!~(3日目)

もろはの日常

《イタリア旅行・三日目ー仮面は浮かれる編ー》


ヴェネツィアではゴンドラに乗り、仮面をつけるべき!!

これ鉄則です。

CIMG0196.jpg

「訪れた事の無い者は一度は訪れたいと望み、一度訪れた者はまた何度でも来たいと思う街」という『地球の歩き方』によるハードルがん上げな紹介文にも関わらず、スバラシイ都市でした。ヴェネツィア。


私たちが行ったのはちょうどカーニバルの時期でした。
月曜日ということも手伝い、混雑はしていましたけどまだマシなほうということで、だいぶ歩きやすかったです。なにより、こうした仮装した方々が見れたのがよかったです。
なんて気合いの入った衣装なんでしょうか。
あと、欧米の方々の写真撮影の際のポーズの豊富さ。世界的観光地で写真をバシバシ撮られても物怖じせず、むしろ格好良くきめる。棒立ちかピースしか無い己を恥じましたね。


CIMG0176.jpg

ヴェネツィアの正面玄関と言われる場所まで船で来て、さっそくゴンドラに。
ツアーの方々とゴンドラに乗った訳ですが、歌い手の方が良い声でセレナーデを歌って下さるんですよ。壮麗な建物が並ぶ正面の海でゆらゆらしてるのも良いんですが、小道に入ってゆらゆらしてるのもまた格別でした。聞こえてくるセレナーデも、カッコイイ船頭さんもまた素敵。

こんな風に「慣れたもんだぜ」って感じで、狭い所は壁を蹴って進みます。
そして、ちょっとくらい角にぶつかっても気にしない。

これは日本人が神経質なんですよ。
ちょっと車をこすったからって何だ!って私はいつも思っています。

この小道に面したホテルの窓から、ものすごい美女が手を振ってくれたのがいい思い出です。その彼氏らしき方も後ろから覗いたんですが、これまたものすごくカッコイイ美青年。
美男美女カップルって、実在するんですねぇ。
忘れられないです。



ゴンドラを降りると、今度は日本語が流暢すぎるほど流暢な現地ガイドによるヴェネツィアの説明。ヴェネツィアの起源をフン族(つまりは遊牧民)の侵入と言ったり、日本の同時代と比較し「~時代のころです」「日本の~に似ています」って説明したり、すごいガイドさんでした。
日本のガイドさんは、相手の国がどんな時代だったとか説明しませんからねぇ。
「これが世界史的な物の捉え方か…」と関心していました。


次はヴェネツィアンガラスの工房。
職人さんによるヴェネツィアンガラスの作成の過程を見せていただきましたが、スゴかったです。ガラスが一瞬で馬の置物になるんですよ。職人技というのは、日本だけじゃなくて世界でもすごいですね。

ただ、ほっとんど作品の撮影をせずに、職人のおじ様ばかり撮影していた私を許して下さい。

「あの媚を売らずに黙々と作業してる横顔が素晴らしいの~v」と友人にことあるごとに言いましたが、優しい彼女はあいまいに笑うだけでした。思えば、イタリア旅行中、私がかっこいいおじ様を見つけて騒いでも、そんな感じでした。
ホントすみませんでした(土下寝)。


友人が目的のヴェネチアングラスを物色している最中、私は仮面を物色。
「ヴェネツィアに来たなら、仮面をつけたい!」っていうのが密かな願望だったので、諦めきれず。豪華なのは勇気がでなくて、6ユーロの安くてそこまで派手じゃないやつですが、いざ着けてみると全然気分が違うんですよ。
なんというか、浮かれるというか。
友人にも勧めると、やはり「あ、浮かれる」とのこと。

ツアーで仮面つけてたのは私ぐらいだったので、悪目立ちしましたが(汗)

ヴェネツィアでは仮面をつけることをオススメします!
5~20ユーロくらいなので、割と手に入るお値段です。


また今度イタリアに行く機会があったら、今度はヴェネツィアだけでいいくらい、素敵な街でした。また何年後になるか分かりませんが、今度は「棒付きで羽根つき」の豪華な仮面を付けて歩きたいです!!


CIMG0155.jpg
「…まぁ、ほどほどにな」




次は4日目、花の都フィレンツェにて文房具屋を巡りまくったお話です。



〈お返事〉
◯2/20 K殿
お土産、無事受け取っていただけて何よりです!
そうか、消化を良くするためにエスプレッソを飲むのですか。確かにイタリアでの料理は「ハンパない」量だったので、頷けます。胃を悪くするくらい食うな!って気持ちがわき上がってこないわけでも無い訳ですが。
「マッジョーレ、カンターレ、アモーレ!」(食べて歌って恋せよ!)っていう言葉をイタリアの方は大事にしていると言う話しも聞きました。
陽気の極みですね。
エスプレッソは、ホントに小さいので覚悟してても驚きました。



※続きは、例のゲームの感想。ネタバレあります。



『ルシアンビーズ』レビュー

〈フランス:レミィ・J・ベルモンドを攻略〉

こう、各国から代表って、格ゲーみたいですよね。
恋愛ゲームをやっているはずなのに、変な気分です。

ださいというか、極端に個性的な格好をしたフランス貴族。
やたらめったら部屋をロココ調とかルネサンスとか薔薇まみれにしたり、料理に金粉やら宝石をバラまいたり、まぁなかなか面白いことをやってくれる子でした。

別に縦ロールな髪も、華美な貴族服も、そう強制するほどのものでは~って思っているうちに、対象キャラはガンガン改造されて、身綺麗なイケメン(無個性)になりました。


…………前の方が、好きだった(自分でやっときながら元も子もない)。


あの、ほら、「美女と野獣」って、野獣が人間の男性に戻ったとたんに言い知れぬがっかり感に襲われるじゃないですか。あれに近いです。


キャラクター自体はすごく可愛かったです。
もう好きにさせておけばいいじゃな~い、可愛いし(でれでれ)。って気分になるくらいには。ただホント、彼の個性は何処へ?


しかし、相手を動けなくさせる煙を出すタバコとか、相手を意のままに操るステッキとか、ライフル銃とか。大塚明夫さんの紳士はものすごい物騒なドSです。
切れると「地獄に突き落としてやる」「まとめて殺してやる」的な発言をなさるのもいい。
スネークがMなので(私の自制心「そんな事ないよ!」)、私的には非常に珍しくてとてもいいです。


遊佐さんの、かなりMな女ったらしも好きです。
ゆさんくさくて。

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Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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