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2010
02/23

イタリア旅行~我らに湿気を!~(4日目)

もろはの日常

実は、今日で実家に帰らなければならないので、またまた更新がストップします。
携帯で長文を打つ事はひどく苦痛な私なので、勘弁して下さい。


《4日目・花の都フィレンツェー石畳は足にくる編ー》

CIMG0259.jpg
『ヴェッキオ橋』
昔は肉屋が並んでいたが、腐った肉をぽいぽい河に捨てるため悪臭がひどく、怒ったメディチ家の人が肉を売るのを禁止させたというお話。


ヨーロッパって、こだわるとことこだわらないとこの落差が激しすぎると思うんだ。


フィレンツェでは、ウッフィッツィ美術館(口ではとうとう上手く言えなかった)に行きました。シーズンならば2、3時間待ちは余裕という美術館ですから最初は諦めていたのですが、この時期はシーズンオフ。並ばずにスムーズに行けました。

「これ誰の絵だろう…。(英語版キャプションを見る)…レーオーナールド・ダ・ヴィンチって書いてある!?」

っていう作品がザラにあるすごい美術館でした。ボッチチェリの「春」と、ヴィーナス誕生くらいしか知りませんでしたけど、本物を見る事ができたというのはスバラシイ経験ですね。



フィレンツェでは、主に文房具屋を見て回りました。
趣味が分かる散策コースです。
ここでは「K」印の判子や、レターセットを買いました。日本人の方がお店にいて、「ボンジョルノ!」って言って入ったのに、なんだか気恥ずかしかったです。
他のお店にも日本人の店員さんがいらっしゃいました。
日本人観光客の多さと、日本人の他言語に対する無学が分かります。

ジェラートも美味かった。
ピッツァも美味かった。

イタリアで、ジェラートとピッツァとクロワッサンだけは本物の美味しさです。

特に、ちょっと感動してしまうくらいにクロワッサンは美味い。ホテルの朝食に出たクロワッサンが美味しくて、「2、3個もって帰りたい」っと何度も言っていた気がします。



この日はホテルでマスカットのシャンパンを飲みました。
免税店で買ったシャンパンなんですが、このコルクが固くて持ってきた脆弱なコルク抜きでは開かず。前日はそのおかげでお預けをくらったのですが、この日はホテルのフロントまで持っていって「プリーズ オープン ディス」とか言って開けていただきました。

私的には、チップをスマートに渡せたのが感動的でした。

チップの文化も、慣れてしまえば楽しいです。
お財布の小銭を整理する感覚で渡せばいいことですし、あまりケチケチしてると円滑に交流ができないみたいです。小銭と言えど、毎日やってれば馬鹿にはなりませんけどね。なかなか太っ腹な文化です。


「イタリア人て、家計簿ってどうつけてるんだろう…」と、友人とともに終始悩んでいました。


(5・6日目は、永遠の都ローマで、ヴァチカン市国からコロッセオまで歩いていったお話です。)




※やっぱり、まだゲームレビューがあります。ホントに興味が無い方は飛ばすのが懸命かと思われますよ!


『ルシアンビーズ』レビュー:その2


起き上がりコボシを、なんとかして無理矢理にでも倒すのが昔から好きです。



〈アメリカ:ルーク・ロックウェル攻略〉

ジャパニーズの漫画とゲームが大好き、好きあらばネトゲーをやろうとする、現アメリカ大統領の息子。常に蛍光グリーンのジャージに、ライトセイバーとそのためのバッテリーを背負い、発言はどもらずにはいられない、簡単に言ってしまえば「オタク」。



素晴らしかった(何突然)。

何が素晴らしかったって、ダメ男を改造!とは言ってもオタクはやめなかったことです。最後はいろいろ改造されて、ちゃんとしゃべれるし、服もおしゃれになるし、それはそれは男前になるのですが、でも「オタク」。


告白は「君を攻略したい、フルコンプしたい」。
それに対するヒロインの返答が「どんどんヴァージョンアップしてあげる」。

※ネットゲームというのは、一定ではなく、常にシステムが更新されます。それをヴァーションアップと呼びます。


よくぞここまで貫き通したなって思います。
その心意気に感動してました。キャラにもですが、もちろんこのシナリオを制作した方にも。
そしてまたキャラクターが可愛いのなんの。
どもらずにはしゃべれなかったころもまたいいんですけど、これは個性も失わずにいい感じにイケメンになったので、改造後もいいと思います。


でもまぁ、「私はロリコンじゃないんだ~!!」と叫んだり、ネトゲー(しかもいわゆるネカマ)にハマってだいぶ強くなっちゃったり、自作のキャラ(可憐な乙女)を勝手に使用されて「汚された~!」って泣いちゃう大塚明夫が見れただけで、もうお腹いっぱいで…(感涙)!

何、これ以上私にどうしろというの。

あと、毎回毎回、敵側の男の子の服をひっぺがすのは可哀想すぎるのでやめてあげて欲しいです(涙)
「今回は同世代の女の子もいるんだぞ!」って言って泣いちゃう敵。
なんて敵にしておくには惜しい人材なんだろう。






〈中国:リィ・カトル攻略〉

中国の巨大マフィアの一人息子。暗殺者でもある。対立するマフィアの目を欺くために、生まれた時から女として育てられており、見た目も言動も女の子同然である。


そもそも、暗殺者がアイドルとかダメだろう。

(このゲームは、デビューさせるにはあまりにダサすぎるアイドル6人を改造するお話なんです)


誰か一人でも冷静になってほしい。
暗殺者って時点でもう、ダサイとかそういう問題じゃないことに。
しかもしっかり人を殺している。まず警察に突き出すべきでは。
中国のマフィアが対立して、銃弾が飛び交う抗争に巻き込まれながら、ターゲットの服装とか髪型をいかに格好良くするかなんてホントに余計なことだなーと思いながら、かなりの速度でボタンを連打してました。フルボイスなのに、文字しか追わない私を許して下さい。基本こういうスタンスなんです。

大塚さんがしゃべるとこは別ですけどね(きりっ)。
もしうっかり飛ばしてしまっても、バックログでボイス再生余裕です。

対象がもともと女の子みたいなせいか、男性向けの恋愛ゲームのような感覚でした。本当に,男らしくなってしまうのが惜しい…!そのままで可愛いじゃないですか、おかっぱちゃん大好きですよ。


私、基本的にオカマ大好きなんで(衝撃発言)。


語弊があるから訂正させていただきますが、その社会の目も気にしないで我が道を突き進むスタンスと心意気がってことですよ?


敵にもオカマがいるんですが、なんか大好きです。
一瞬男に戻っちゃうようなとこもまたいいです。
でも、もし攻略可能キャラだったとしても、彼(彼女?)には「女」でいて欲しい。嫌いとかそういう意味じゃなくて、攻略したくないです。すごい可愛いと思うんだけどなぁ。



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もろは

Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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