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2010
03/03

イタリア旅行~我らに湿気を!~(5,6日目)

もろはの日常

ヘタリアのCDを借りたことをきっかけに、そしてそれが思いのほか良作であったことをきっかけに、ちょっと漫画とかをちゃんと読んでみた最近。もともと、エスニックジョークは好きなんですよ。

結果として、「カナダ」が好きです。

また影の薄いキャラクターを…、という感じですが,あの自分が飼ってる熊にすら自分を覚えてもらえないしいたげられっぷりに、ダニエル(市指定文化財レベルの墳丘墓)の面影を重ねてしまって、やたら気になるという程度です。

あと「トルコ」も好きです。これまた登場回数が少ないキャラを…、という感じですが、あのエキゾチックかつ悪者な感じが大好きです。こちらはカッコイイ!好み!という感じの好き。カナダは同情。



《イタリア旅行5・6日目ローマー別にヘタレてないよ、イタリア編ー》

CIMG0330.jpg

永遠の都、ローマ!!

やってまいりましたよ、古はローマ帝国の都に。

ここはコロッセオです。「この欠けた感じがいいんだよね」と言って写真を撮ったやつです。
グラディエーターの格好をした写真屋のおじさんたちが立っていましたが、勝手に取ると怒られるそうです。コロッセオに行った際は注意!「シャシントリマセンカ?」と日本語で話しかけてくるあたり、どの国でも商売人とは貪欲なものだと思いました。


あと、イタリアに限らず海外に行く前に、その旅行先の映画を見ておくことをお勧めします。「スペイン広場」には何の感慨もわかなかった。「ローマの休日でどんな風にでてきたの?」と友人に聞く始末。
「コロッセオ」は、以前にその名も「グラディエーター」という映画を見た事があったので、「あの映画に出てきた皇帝、本気で頭に来たな~」というイライラがふつふつと蘇っていました。


あと、イタリアに限らず海外に行く前に、「聖☆おにいさん」を読む事はオススメしません
敬虔なる信者さんがミサを行っている脇で、ステンドグラスの鳩を見る度、「お父さん!」っと叫ばなくて済みます。どうしても「滅びよ」って言いたくなります。
ヴァチカン市国で何してるんだ私、という申し訳なさでいっぱいでした。



5日目はツアーで主要なローマの観光地を巡りましたが、6日目は一日自由行動の日でした。眠い目を擦り、あわあわしながら立てた計画でしたが、足で稼いで無事巡れたというナイスプランニング。



まず最初にヴァチカン市国に行き、ミサにぶち当たるという。
私たちは予定していませんでしたが、「ヴァチカン美術館」は休みだったようです。法王が窓からのぞく日だったらしいですが、次の予定もあったし、「見てもねぇ…」ということで早々に切り上げました。

観光客なもので。

サンタンジェロ城は、まさに古き良きRPGの城!って感じでした。
「攻略だ!」といって、半ば探索気分でお城の中を巡りました。途中、鳩の羽ばたきが怖かったり、宝箱を前に「きっと100Gが入っているんだ!」と言ったり、…ほとんど私が馬鹿をしていただけですが…、無事攻略!!
なんか、やたらと楽しかったです。

CIMG0383.jpg

お昼は、日本から計画していた「モッツァレラチーズ」の専門店へ。
モッツァレラチーズ3つを二人で食べたのですが、私が薫製チーズがダメで、それをまるまる譲ったため、私が一つ分、友人が二つ分食べるという結果に。
にしても、モッツァレラを一つ食べるなんて、贅沢な一時でした。
洒落にならない量のパスタとティラミスもしかり。なんかよくイタリア人は食べ過ぎと聞きますが、全くその通りです。「お腹いっぱい食べたー」と思っても、まだ皿には半分残っているという状況に、涙が出る思いでした。



あとは、ローマ市内を南下し、コロッセオ駅からテルミニ駅まで地下鉄でGO。
まぁ、雰囲気の悪い地下鉄でした。車体は落書きだらけだわ、なんだわ。あまり公共交通機関はオススメできない状況ですね。若いうちに行って、足で稼ぐのがいいかもしれません。


テルミニ駅周辺の、ローマ三越(ローマにも三越がある!)集合だったので、周辺を散策。
「このコルク抜き、モンスターみたいじゃない?」とか訳の分からないことを友人に言いつつ、戦々恐々とポストに手紙を入れつつ、車にひかれそうになりつつ。
車は割とゆっくり走っているので、歩行者がいれば遅く走ってくれるのですが、それにしても怖かったです。この環境から日本に来たら、まず驚くのは車の速さですかねぇ。


非常に楽しい一日でした。
外国の街を歩くというのは警戒心がかなり養われます。今でも、なんだかカバンをしっかりと持ってしまします。



次は軽くまとめて、感想を終えたいと思います。
どれだけかかってるんだ、もう3月だぞ!と私の良心は訴えかけてますが、もう少しダラダラ書こうと思います。






※今日もゲームの感想を書いています。興味のある方だけどうぞ!

『ルシアンビーズ』


味方「メトロポリス?」と敵「ハニーバザード?」が攻略出来るファンディスクが5月に出るそうですね。このままでは、まんまと限定版で買ってしまいそうです。

お、おお大塚明夫さんボイスのキャラを攻略するとか、想像するだけで気が狂いそうですよ(重傷)。

ただ、「ハニーバザード?」のバルバラちゃんをどうするべきか悩んでします。
なんだろう、友情ENDにしてくれないかなぁ…(男性キャラの誰ともくっつかなかった場合、ライバルの女性キャラとの友情ENDというパターンもあるんですよ)。いっしょにお買い物して、きゃははうふふしてればいいと思うんですけれども。



ダメか。高橋さんを捕まえておいてそれは無いだろうなぁ…。



とりあえず、子供達以外は皆興味深いです。

しかも、歌もメトロポリスとハニーバザードで歌うとか。
それって、本編を置いてけぼりにするほどのあの豪華メンバーでやるってことですよね?
大塚さんが歌うんですか!?…どっ、どどどうなっちゃうんだろう…、私…(お前かよ)




《ドバイ:アンジェリカ・アシュワン攻略》

まさかの冒頭からの「俺のアルース(訳:花嫁)宣言。

これ、攻略する必要ないんじゃないか?というくらいに、しょっぱなから飛ばす子でした。
いや、でも一番改造しがいがある子だったといいますか、改造後が一番いい感じがします。なにより、真っ先にアフロの改造にかかったのが、ナイスチョイスすぎると思います。
アフロが最後とかだったら、絶対に自分の改造に疑問を持ち続けていたと思われますし。


なんていうか、「馬鹿な子ほど可愛い」ってホントだな、って思います。


「ツンデレ」大好きvと公言している(人間としてダメだ)私ですが、「デレデレ」もいいなー…なんて思わせる、非常にいいキャラクターでした。
普段はいいんですけど、真剣になると「日野聡」になる(笑)


あと、大塚明夫さんて、どうしてもハードボイルドな感じの役回りが多いですね。
銃をかまえつつ「くたばりなぁ!」って叫ぶ英国紳士に、某蛇を重ねてしまいました。きっとその内、「待たせたな」って言ってくれるんだ。「お待たせいたしました」でも可。


このゲームをやっていて思うのは、声優さんが楽しそうだなーってことですね。
特に以前攻略したフランス人は、「トレビアン」じゃなくて「チュルェヴィアーーン!」って言う感じが、他のアニメとは違い、かなりテンション上がってる気がします。すごいなー、声優さんて…。



追記:
最近、敵方のヴィオラ君(cv.まさかの鳥海)が気になります。
「俺、応援してるからっ」と曇りの無い目で、遠くから見守っていたい気がします。





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もろは

Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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