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2010
03/10

弟の見舞いから帰ってきましたー。

もろはの日常



弟がいないうちに、ここぞとばかりに弟の漫画を読んでました。

ざっととはいえ、初めて通して『ブリーチ』を読みました。

「戦闘シーンばっかりで話が進まなすぎて、よく分からなかった」と弟(入院中)にケンカを売ったつもりが、「それは誰でも思うよ」とあっさり肯定されました。れ?
あと、こっそり読んでたこともバレました(当たり前)。


でも、更木さんと京楽さんはカッコイイと思います。
京楽さんに大塚明夫をあてたセンスも素晴らしいと思います。
あと、まったく名前を覚えてないんですけど、10人くらいいる敵の、一番の人もなかなか良かった。
読む漫画は「ワンピース」以外噛み合ない兄弟ですが、唯一どんな漫画でもキャラクターの趣味だけは弟と気が合う。不思議なことです。


入院見舞いは「ワンピース57巻」でした。


入院もたいそう暇らしく、母が漫画とかゲームが分からないので、私が来たのをここぞとばかりにあの漫画もってこいー、あのゲーム買ってきてー、とうるさいこと。
おかげで(私の)ワングーのポイントが一気にたまりました。

代金はもちろん弟もちです。




結局買いはしませんでしたが、弟が最初欲しがっていた「トモダチコレクション」というゲーム。ゲーム内に作ったキャラで勝手な人間関係を築いてもらうという、面白そうと思うことが果たして健全であるのか、少々思い悩むゲームですが、確かに気になる。



次にやるゲームを模索中なので、候補に入れてもいいかなーと思っています。
そう時間のかかるゲームでもなさそうなので。






※ゲームの感想もこれで最後です。なので、少し長文。盛大にネタバレしてます。


『ルシアンビーズ』レビュー最終回:総合エンディング感想


ターゲットの改造具合で、3つのエンディングに分かれます。


バッドエンド:
まぁ、つまりは6人全員がダメダサ男のままのエンディングってことですね。
「どうしてこうなるの~!」っていう主人公の叫びで終わりました。
ホントに、無駄足だった…、と脱力させるエンディングです。さすがバッドエンド。
その惨状を見て、ぶちぎれた大塚明夫が良かったです。

ハーレムエンド:
まぁ、つまり、アイドルとして復活させるためにコツコツ改造してきたのに、6人みーーんな主人公に心奪われてしまって、アイドルの仕事なんてほっぽり出して、教師やら用務員やらで主人公の学校に赴任してきちゃうエンディングです。
で、主人公の部屋に6人全員押し掛け旦那として転がり込んで、あっちではご飯つくってるわ、そっちではつまみ食いしてるわ、こっちでは主人公誘惑してる奴がいるわ。
身が持たないよね。御愁傷様エンドではないかな、これは。


トゥルーエンド:

頑張れヴィオラ(CV.信じたくないけど鳥海)ー!!(滝涙)


簡単にいいますと、「そういえば、ハニーバザード?って、6人なのに、一人出てきてなくない?」「あー、そういえばー…」ってエンディングでした。
そして、突然の杉田智和。
そして、「俺には心に決めた女がいるんだ」「俺もだ」「あ、俺も」「俺も」「僕も」「私も!」という、お前(主人公)のほうが人をダサくするとか以前に絶対にやっちゃいけない事してるわ!という展開。

そして、私の上記の絶叫が全てを物語ります。





まさか、気に入ったキャラクター以外は見向きもせずにほっとく私が、恋愛ゲームをコンプすることになろうとは思いもよりませんでした。全キャラエンディング制覇しました。
いや、でもそれくらい面白かったですね。こー…シナリオが飽きないといいますか、確かにめちゃくちゃな流れではあるんですけど、そこが面白いみたいなね。



続編は絶対に買います!

お、大塚明夫さんを…こ、こ攻略するなんてっ、恐れ多くてまだ決心はつきませんが、他にも良いキャラクターはたくさんいるので楽しみです。
ここで期待をこめつつ、メトロポリスとハニーバザードのキャラの感想を少しだけ書いておきたいと思います。

〈メトロポリス?〉
G:
ゆさんくさいし、始終うるさかったですが、そこは遊佐さんですよ。ものすごく期待してます。女ったらしのイタリア男を惹き付けるだけ惹き付けて、突然捨てるっっ!ひどい言葉(選択肢)を浴びせる!女が信じられなくなったとこに擦り寄る!ってことをやってみたい…。できないかなぁ(S極)。

D:
料理が上手なフランス人。うーーん、可愛いですけど、お友達で終わるタイプです。
そんな人がどう出て来るか…、腕の見せ所のような気がしますよ,脚本の。

N:
カリスマ美容師なアメリカ人。女装をよくする。心の中で、ずっと「セフィロス」って呼んでました。うんまぁ、気難しい扱いにくいっ。でもこの手のタイプを攻略するのが、一番楽しいんですよね。私は一般論を言ったまでです。

F:
24歳で子供みたいな仮名しゃべりのデザイナーさん。う、うーん。
一番予想ができません。その変なしゃべり方は、本気なのか嘘なのか。
で、でも声優が福山潤さん。…何か仕掛けてきそうです。

C:
大塚明夫さんの英国紳士。すみません、心の準備がまだできていませんので、他のメトロポリスを攻略して、なおかつハニーバザードも全員なんとかした後でよろしいでしょうか…!私の名前はチキンですっ!!


〈ハニーバザード?〉

ライ君:
相手の服をダサくするデザイナー。する。するぞ。ツンデレの匂いが。

ジャガー:
携帯電話で相手を精神的に痛めつけて、マナーをおとしめる人。Cと対立関係にある上に、一番救いがない。外見はそんなに嫌いでもないんですが…。むしろ好きなんですが…。うーん。

ウー:
こっちはホントに子供の、相手のデザインセンスを狂わせるデザイナー。可愛い。あれで擦り寄られてきたら、ころっといきますよ。アイスを何段にもして買ってあげたくなる。

ヴィオラ:
YOYOしゃべりの美容師。まさかの鳥海。え、だって鳥海さんですよ、格好良くならないはずがないはずがないじゃないですか。私の脳内ではユーリ・ローウェルが右往左往してますよ。
…でも、彼にはとても複雑な事情があるみたいだから、できればそっとしておきたいんですけどね(力の無い微笑み)。実は一番期待しているけれど、攻略しづらいキャラ。

バルバラ:
オカマ。きゃー!バルバラちゃーん!可愛いー!
ホントにこう、「君のために男になる」とか言った泣きます。オカマじゃないバルちゃんなんて、バルちゃんじゃないのに…。かといってオカマとそのまま恋愛って…、いや割とそういうゲームありますけど…。女の子同士みたいにきゃっきゃしてる姿が見たいです。

ゼピュロス:
突然出てきた杉田さん。私,杉田さんは全部銀さんに聞こえるからダメなんですよねー(汗)嫌いではないですけどね。あと、このキャラクターが未知数すぎました。




また今年の5月ごろに騒ぎ出すと思います。
それまでに、自分の部屋でゲームができるようにしなくちゃなぁ(汗)


主に私が騒ぎ立てていただけのこの感想を読んでぐださった皆様、ありがとうございました。




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Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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