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2009
10/15

山下達郎はやめて(涙)

もろはの日常


あの声聞くと、歌詞に関係なく勝手に涙が出てくるんですよ。
山下さん、好きなんだけどろくに聞けないという。昔からの悩み。


ブームに乗り遅れてる感が若干しますが、「サマーウォーズ」見てきました!


感想は、ネタバレ含むなのでつづきに書きますね。
いや、もうそろそろ公開も終わるんですけども。
長ったらしいし、変に解釈が入ってるので、読まない方がいいかも(笑)



「サマーウォーズ」見てない方には別の話を。

091014_195728.jpg


じゃーん。
ディシディアファイナルファンタジーが発売するころ、
限定で売られたポーション缶をリメイクしました!!


アルミ缶とはいえ、骨が折れる作業でした。(達成感)


…お前、卒論……。





「サマーウォーズ」感想!


「おじさまが素敵」という噂を耳にして、丁度気になってたこともあり、見に行きました。


まず物語冒頭に入る「OZ」という仮想空間の説明が凄かったですね。
仮想空間内でのショッピングはもちろん、各ブランドがOZ内に出店し、世界の企業が支店を持って、なおかつ各公共機関も入っていて確定申告だの選挙だのなんだって済ませられる。他、スーパーな機能がもろもろ。
そして携帯電話の使用者数=OZ登録者数という、ものすごい利用率。
極端な話、家を一生出なくたって何ら困らない。


危なっかしい世界だなぁ。と思ったのが印象でした。
でも利用しないと時代にのり遅れるんでしょうねぇ。ああ、デジタルデバイト…。



まぁ、物語の核はその世界観にあるようで、実は違うんですけど。



言ってしまえば、ここまでの世界観を作り上げなくても出来る話なんですよ。



妾の子、っていう境遇のせいで親戚から疎まれ、
認められたいがために「ラブマシーン」を開発した侘助さん。
「ラブマシーン」が米国防総省に認められれば高い金で契約がかわせて、
困窮する旧家という現状をそれで救おうとしていたこともあるんでしょうけど。
見事に裏目。

侘助さんもその他の親戚の皆さんも、おばあさんがすごく好きだったんでしょうねぇ。

侘助さんは100%おばあさんのために動いて、
親戚のみなさんもおじいさんの不義を呪って侘助さんを疎んじていたわけで、

物事って上手くいかないけど、
おばあさんの懐の深さで一族が団結して「ラブマシーン」に立ち向かう。



おばあさんが残した手紙のシーンは泣きながら見てました。



妾の子って、おばあさんの孫にあたる理一さんと同い年くらいだから、
おじいさんは自分の子供が子供を産むくらいの時期に浮気してたわけだ。
んで、おばあさんはその子(侘助さん)を引き取ったわけで。


栄さん、偉大すぎる。


始終、侘助さんは幸せになれないのか…とヘコんでましたが、
あの手紙さえ読んでれば、立ち直れるかな。そう信じたい。
親戚の方々もいろいろ考え直してくれるだろうし。



でまぁ、総括して「家族ってええなぁ」と思わせるストーリーでしたが、
これだけ抜き出しちゃうとよくある話なんですよ。
でも、あえてここにあの世界観をもってきたことによって、
世界を巻き込んだ壮大な話になる。


うまいなぁ、と思いました。
こういうハラハラドキドキする話が書きたいですよね。


多分、この、面白かったんだけど、なんか満足できないという気分も、
壮大な世界観故にもっといろんな展開がみたいという期待でもあるんだと思います。
ぬーん、もったいない。もっといろいろな話が見たいです。



キャラクターとしては、アバターが良かったです。
黄色いリス可愛い。キングカズマかっこいい。イカ忍者素敵。



中に人なんていないもん!!(必死)



人だとやっぱり健二君ですね。
ああいう天才肌!って感じの主人公大好きで。
生年月日の曜日を当てる、2000桁以上の暗号を暗算で解くとか、もはや数学の化け物。
ていうか、数学でもない気がする。
なのに数学オリンピックの代表を逃すとか、数学の世界って怖い。




いやーしかし面白かった……。DVD買いたいくらいの完成度でした。



まずはストラップか??(笑)





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Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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