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2009
10/21

そっと這いよる混沌

もろはの日常

本ほど無限増殖する生き物いないです。

整理しても整理しても、売っても売ってもすぐ本棚は満タン。
押し入れも満タン。

いつか、本の置き場に困らないほど、
それこそ図書館のように本をおける家が欲しい。
でも絶対に漫画ばっか。




最近買ったのは『乙嫁語り』という漫画。


画力の面で大好きすぎて全作品はもちろん画集まで持ってる漫画家3人※の内の1人、
森薫さん(『エマ』を描いた人です)の最新作!!
発売日に買いました!


※蜷川ヤエコさん(『モノノ怪』とかの漫画版を描いてる)、
 皇なつきさん(中国系の漫画を描かせて右に出る者はいないと思ってる)、
 森薫さん。


『乙嫁語り』は前の英国はヴィクトリア朝から、中央ユーラシアへ。
19世紀、カスピ海周辺に住む遊牧民たちのお話です。


お前、研究範囲だろってつつくのやめてください。
私はパミール以東のしかも6~10世紀を研究中なんです。
北海道のアイヌ民族の研究者に、平安時代の貴族文化について聞いてるようなもんすよ。
無理っす。


かろうじての知識で分かることは、
19世紀のカスピ海といえば、「~ハン国」がいっぱいあったとこです。
テュルク系イスラームの方々ばかりの土地ですね。
遊牧民とはいいつつ、もう文化としてはイスラームじゃないでしょうか。




んで、漫画の内容ですが、
あいかわらず森薫さんの画力とコマ割りが冴えわたってますね。
日常生活とか、自然とか、そういうものを描いた話がすごい。面白いです。
癒される。




友人に無理矢理貸す約束をしました。(布教活動)




民族衣装の描きこみがハンパじゃないですよ。
こだわる漫画は違いますねぇ、やはり。目が楽しい。



〈拍手お返事〉
○10/20のめみ殿
拍手ありがとー!頻繁に拍手頂けて嬉しいっす。
芋ありがとうございました、大事に食べてます。
料理はねー、人に作ってもらったほうがおいしいと感じてしまうよね。
プロとかになると違うのかもしれないけれど。
でも、世界一美味しいものが作れる料理人にとって、はたして他人の料理はまずく感じるのだろうか。哲学的な問題だ。ちっとも哲学じゃないと思うけど。聞いた感じで。






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Author:もろは
マイペースで、アバウト。
最近ややルーズ。
「計画5割、実地3割、余地2割」が信条。

『根拠が無くても自信を持て!』

「やった事無いけど、なんかできそうな気がする~」で乗り切ってきた人生です。

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